開発エピソード
シャッターのスマート化に成功したことで、
次に挑んだのは「車そのもののスマート化」でした。
国交省の動向や海外事例を踏まえ、
“スマートキーの車両制御をスマホで行う” というテーマに取り組むことを決断。
OBD2からの制御ではなく、
スマートキーの電波解析と再構成 に着目し、特許技術を開発しました。
リレーアタックなどのセキュリティリスクにも向き合いながら、
“個人ユーザーが便利に使えること” を最優先して設計されています。
車種や年式に依存しにくい柔軟性は、当社ならではの強み。
今後も無線技術と発想力で、カーライフ全体のIoT化を進めていきます。